医療と疲れと呼吸について

呼吸は、人にとってとても大切なものです。呼吸がなければ、人は生きていくことができません。

そしてこの呼吸は、医療とも関係があります。

よく、階段をのぼると息切れが酷く、呼吸がとても乱れてしまう、そのような方が多くいます。

このような場合は運動不足などがあります。もちろん、ご高齢の方の場合には、その方の年齢によって、息が乱れてしまうのは当然なのですが、若い人、たとえば20代や30代の方で、階段をあがっただけで息切れ、呼吸が酷い、かなりつらい、疲れがひどくなってしまう…このような場合には、医療的には体力をもっとつけること、などがアドバイスとしてあげられます。

また、肥満の人ほど、この呼吸などについて、疲れが酷くなっていることがあります。

少し運動をしただけで、苦しんでしまう、それは肥満の場合には筋肉が体にあまりついていないせいで、そのせいで疲れがどっとおしよせてしまうのです。

これも医療としては、筋肉をつけるように、運動量を少しでもあげるように、毎日、少しずつでもいいから散歩や水泳などの運動をおこなうように、指導がされます。

また、逆に、ダイエットなどをおこないすぎてしまったあまりに、疲れがどんどんと蓄積されてしまっている人もいます。

このようなケースの場合には、きちんと食事、食生活を見直すこと、また、運動をおこないすぎである、そのように医療的に診断がされた場合には、少し休息をとるように心がけること、このようなことがアドバイスされます。

疲れと呼吸は、このように密接な関係にあり、また、肺炎などにも呼吸は大きくかかわっています。

とても大切なものであり、毎日、息をするのも疲れる、息切れなどが激しい、そのような人は病院に一度訪れるべきです。