まずは馬券と、複勝と馬連とワイドの説明から!



keiba...7




競馬を楽しむ。
これは私にとっては馬券を取るための道程を楽しむことなのです。



もちろん結果が大切ではあるのですが、
そこへ至るまでの、あーでもないこーでもないが愉しいのです。



そしてそんな中でも大切なのが馬券の買い方です。   
馬券には様々な種類があります。



・勝ち馬を当てる単勝馬券
・3着までを当てる複勝馬券

・全出走馬を8枠で括って(8頭以下の場合にはその頭数の枠までとなる)、
 その枠の組み合わせで当てる枠連。

・出走馬の番号の組み合わせ(順不同)で当てる馬連。
・出走馬の番号の1着2着順で当てる馬単。

・3着までに来た2頭の組み合わせのワイド馬券。
・3着までに来たその3頭の組み合わせの三連複。
・3着までに来た3頭の1着2着3着を順番通りに当てる三連単。

・そしてJRAが選んだ5つのレースから単勝をすべて当てるWIN5馬券。



こんなに種類があるのです。
しかも、それらは複合して買うこともできるので、
それだけを考えても凄い数の組み合わせの買い方が出来るのです。



更に、それぞれの馬券でのバリエーションも、無限に近くなってくるので大変です。
その買い方を決定するのが楽しく大変です。



18頭のレースで、単勝なら18通り。
そして三連単ならば、なんと、”4896通り” の組み合わせの馬券があるのです。



気が遠くなる数です。いちいち細かく検証なんて出来ませんね。
続いて、複勝と馬連とワイドについてご覧いただきましょう…






<<複勝と馬連とワイド!>>



馬券の基本は、1着の馬を予想することから始まります。



その変化として、2着馬や3着馬も馬券に関わってきますので、
その判断に加わってきます。



更に、負ける馬を予想することで、
馬券に関係のない馬を除くことから、レース予想の判断材料としていきます。



1着馬を当てる馬券が単勝馬券なら、
更に範囲を拡げて、
1着か2着か3着までならば当りとなる馬券を、複勝馬券といいます。



単純に考えて3倍も当て易いですね。



そこでこの馬券を単勝馬券の保険的な意味を持たせて、
単勝と複勝を組み合わせる馬券が基本といえます。



つまり、馬券を買った馬が、1着は外しても3着までに入るならば、
全てを失うことがないという考えですね。



次につながる資本を確保することが、未来志向経済の基本です。
もしも、明日が無く今日で人生が終わる場合には、
ここだけでの一発勝負で戦うのもイイですね。



さて、馬券の基本は単勝と言いました。
単勝とは1着馬、つまり勝ち馬を当てる馬券です。



そして、それを保険する意味で、
3着までの馬を当てる複勝馬券があります。



この構造によく似ているのが…
1着か2着までの2頭の組み合わせ1通りの、連勝馬券と、
1着か2着か3着までの中から2頭の組み合わせ3通りの、
ワイド馬券があります。



つまり、連勝馬券の保険としてワイド馬券があるのです。
これは、私が買う時のやり方ですから、
人によってはワイドこそが勝負馬券だという場合もあります。






<<よろしければ、こちらもご覧ください!>>


海外宝くじ(信頼の置ける海外宝くじ購入代行サービスのご紹介サイト)
ブックメーカーおすすめ(大手の日本語対応サイトのご紹介!)
凱旋門賞ブックメーカー(凱旋門賞2014年特設サイト!)
スポーツブック(スポーツブックのポータルサイト)
ブックメーカー(ブックメーカーのポータルサイト)







コメントを残す